【開催レポート】 トラック・商用車の暑さ対策を体感!「クールドライブラッピング体験説明会」を開催しました
目次
2026年6月23日(火)・24日(水)の2日間、デコラティブシステム株式会社とSPACECOOL株式会社の共同主催による「クールドライブラッピング体験説明会」を開催しました。
物流会社をはじめ、運送業、メーカー、商社など76社の皆様にご参加いただき、
車両の暑熱対策に対する関心の高さを改めて実感する2日間となりました。
当日は、放射冷却技術の仕組みを学べる座学だけでなく、デモ機を用いた温度比較や実車での体験など、
「見て・触れて・体感する」ことをテーマにプログラムを実施しました。

| なぜ今、車両の暑さ対策が必要なのか |
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近年、全国的に猛暑日が増加し、トラックや商用車を取り巻く環境も大きく変化しています。 特に夏場は、車内や荷室の温度が短時間で高温になり、積載物への影響だけでなく、 ドライバーの熱中症リスクやエアコン使用量の増加など、 多くの企業が暑熱対策に課題を抱えています。 こうした背景から近年注目されているのが、「車両全体で暑さ対策を行う」という考え方です。 デコラティブシステムでは、車体・ガラス・デザインの3つの視点から車両の暑さ対策を行う 「クールドライブラッピング」をご提案しています。 |

クールドライブラッピングは、車両の暑さ対策と企業ブランディングを同時に実現する、
新しい車両向けソリューションです。
特徴は、
- 放射冷却フィルム
- 遮熱ガラスフィルム
- 車両ラッピング
この3つを組み合わせることにあります。
放射冷却フィルム
トラック荷台の天面や車両のルーフへ施工することで、太陽からの熱を反射するとともに、
内部の熱を効率よく宇宙空間へ放射します。
電力を使用せず温度上昇を抑えられることから、
省エネルギーにも貢献する技術として注目されています。
遮熱ガラスフィルム
窓ガラスから侵入する赤外線を大幅にカットし、車内への熱の侵入を抑制します。
エアコン効率の向上やドライバーの快適性向上にもつながります。
車両ラッピング
企業ロゴやコーポレートカラーを活かしたラッピングを施工することで、
広告媒体としての価値を高めながら、車両デザインの魅力も向上させます。
これら3つの技術を組み合わせることで、暑熱対策と企業PRを同時に実現できるのが、
クールドライブラッピングの大きな特長です。
また、実証実験では、施工車両と未施工車両を比較した結果、
最大12℃の温度差が確認されています。
今回の説明会では、「実際に効果を体感していただくこと」をテーマに、さまざまなプログラムを実施しました。
放射冷却技術をデモ機で実演
まずはSPACECOOL株式会社より、放射冷却技術の仕組みについてご説明いただきました。
言葉だけでは伝わりにくい放射冷却の効果を、トラックを模した金属製デモ機を使って実演。施工前後の温度差をその場で比較しながら解説していただき、
参加者の皆様も興味深くご覧になっていました。
遮熱ガラスフィルム・車両ラッピングのご紹介
続いて、デコラティブシステムより、遮熱ガラスフィルムによる窓からの入熱対策や、企業PRにも活用できる車両ラッピングについてご紹介しました。
暑熱対策だけではなく、「企業イメージ向上にもつながる」という点に、多くの参加者の皆様が関心を寄せてくださいました。
実車で違いを体感
説明会後半では、駐車場に移動し、SPACECOOL施工車両と未施工車両を比較していただきました。
実際に車内へ乗車し、さらに車体表面へ触れていただくことで、施工前後の温度差を肌で体感。
資料だけでは伝わらない”違い”を実感していただけるプログラムとなりました。
質疑応答
移動車両へのフィルムタイプ推奨や、施工条件に関する質問など、参加者の皆様から高い関心が寄せられました。

デコラティブシステムでは、「フィルムビジネスで社会課題を解決する」という理念のもと、
今後も車両の暑熱対策や環境負荷の低減に貢献する製品・サービスを提供してまいります。
今回のような体験説明会を通じて、実際に効果を見て・触れて・体感していただける機会も継続的に開催していく予定です。
車両・トラックの暑さ対策をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。デモ機を使用したご説明や施工のご相談も承っております。
※総合報道様に取材をしていただき、記事になりました!(総合報道2026年7月15日掲載)

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