社内の取り組み

【3M International Business Tour】3M本社の見学ツアーに参加させていただきました

3M International Business Tourとは?

3M International Business Tourとは?の画像

アメリカに本社があるスリーエム ジャパンが主催する研修ツアーです。
今回は、弊社を含むスリーエム ジャパン特約店数社で参加をさせていただきました。

3M本社の技術に触れるだけでなく、アメリカのラッピング技術についても余すことなく学べるツアーです!

後半には自由行動の日もあり、アメリカの街並みを見て回ることができます!

開催時の様子

3Mは、アメリカ ミネソタ州に本拠地を置く多国籍企業です。
製造関連、自動車関連、セーフティ、エレクトロニクス、電力・エネルギー、業務用ソリューション、交通関連、建設・建築、コンシューマーなどの分野で製品・サービスを提供しているサイエンスカンパニーです。

3M社の沿革を簡単に紹介します。

  • 1902年 米国ミネソタ州で創業
  • 1910年代 研磨紙(サンドペーパー)の製造開始
  • 1925年 世界初のマスキングテープを発明
  • 1930年 セロハンテープ「Scotch Tape」発売
  • 1940〜60年代 反射材、磁気テープなど新分野へ拡大
  • 1980年 ポスト・イット発売(ヒット商品に)

現在は、産業・電子・オフィス用品など約6万製品を世界70か国以上で展開しています。

今回の視察では、100年以上の歴史を誇る3Mについて、余すことなく学ぶことができました!

 

3M社訪問時の様子

アメリカへ向かいます

3M本社です

案内表示板もお洒落ですね

建物の装飾にも趣向が凝らされています

参加者インタビュー

今回ツアーに参加した大村・岩崎・實藤に感想を聞きました。

3人共、「とてもいい経験をした」と大変満足をして、帰国しました。

大阪本社 営業 大村

大きな所感として、「パラダイムシフト」って言葉が当てはまると思います。
「常識が常識じゃない」ような、「当たり前は当たり前」っていうような、価値観を考えるキッカケだったり、現状に対する課題に「YESかNOか」をいきなり突きつけられるような、、

現在の仕事・自分の人生において、大きな大きなターニングpointになったような研修でした。

まだまだ足りない事にもしっかり気づかされましたし・・。

ただ、それは悩みや落ち込みでなく、大きな目標として、全力で超えていきたいって思わせてくれる、
チャレンジや夢を持たせてくれる、、、モチベーションが湧き出る体験ってこういう感覚なんだと、熱いモノが自分から出てくるのを感じられるツアーで、

全てのことが素晴らしい体験でした。

行動を共にしたメンバー・3Mの皆様・各代理店の皆様の全員のエネルギーと、アメリカ国土から伝わってくる地鳴りするパワーを絶対忘れないと思います。

このツアーに参加した事をしっかり”今”に活かしていきたいと思います!ありがとうございました!

大阪本社 製作 岩崎

3M本社訪問では目や耳に入る情報全てが想像以上のものばかりで、驚きと感動の連続でした。
現地でしか得られない体験なので、とても貴重で素晴らしい経験ができました。
原材料の生産工場なども是非見てみたいですし、まだまだ見足りないという、充実感とは裏腹に自分の中の探求心がさらに掻き立てられるような感覚もありました。

今回のツアーで一番刺さったのは3M社が掲げる「理念」。
モノづくりの根源であり、全ての”作業”は”事業”であるということ。
「科学で世界を効率化する」という芯が通ったショールームは圧巻でした。
何のために?どうやって?というモノづくりの原点に立ち返る場面が多く、全てが1本の筋に繋がっている強さは今の自分たちに無いものでした。

特約店の視察では、工場が自分の業務にかなり近く、同じような機械や作業台の使い方をしていて分かり合えたような安心感や、一方で、工夫されているポイントや自分にはない視点でのモノづくりをされていて、非常に刺激にもなりましたし、持ち帰って早く今の業務に活かしたい、と感じることができました。
企業として一番大切にしていることは?という質問に「笑顔」と答えられたのが印象的で、そのシンプルな言葉が今でも心に残っており、日本に持って帰ろうと思ったお土産の1つになりました。

3Mという本社の見学だけではなく、理念や規模、方向性、歴史、社会貢献など、現地でしか味わえない価値を得られました。
また、ツアーに同席した他代理店の方々との交流が、自分にとっても会社にとっても大きな財産になりました。
何とも言い難い結束力が生まれ、これからの業務活動が非常に楽しみです。

東京本社 マーケティング 實藤

先日参加させていただいた3M米国本社への研修ツアーでは、想像を遥かに超える大きな感動と学びを得ることができました。

本社社屋の壮大さにも圧倒されましたが、それ以上に、そこで見聞きした先進的なテクノロジーの数々や、3M社が描く未来へのビジョンは、物理的な建物の大きさを超える壮大なスケールを感じさせるものでした。

入社8年目を迎え、「自分たちの仕事は、本当に社会の役に立っているのだろうか」と自問自答してしまう瞬間もありましたが、今回の研修でその迷いは完全に払拭されました。ツアーでお会いした3Mの社員の方々は、誰もが世界や環境、そして未来へと真摯な眼差しを向けており、その姿に深く感銘を受けたのです。

「フィルムビジネスを通じて社会に貢献したい」という、入社当時に抱いた情熱が、再び胸の中に熱く込み上げてくるのを感じました。
研修をご一緒した3Mの皆様、他社の皆様、そして弊社メンバーと共にタイムズスクエアを訪れ、360°のネオンサインの光に包まれた時、感動も一入でした。

この光景を前に、私たちのサイン事業で世の中をさらに活気づけていきたいと、決意を新たにすることができました。

COMMENTS

まだコメントはありません。

この記事にコメントする!

お名前は公開されますので、法人名やニックネームなど公開可能なお名前をご入力ください。
(メールアドレスは公開されません)

不適切なコメントがあった場合は、管理者にて削除する場合がございますので予めご了承ください。