【SDGsを地域で学ぶ】フィルム端材を使った牛乳パックランタンづくりワークショップを開催しました
デコラティブシステム大阪本社(大阪府吹田市)にて、「端材で牛乳パックランタンワークショップ」を開催しました。全20組の親子にご参加いただき、弊社の仕事内容やSDGsについても学んでいただくきっかけとなりました。
■開催日時
2026年08月1日(土)
午前の部:10:00~12:00 / 午後の部:13:30~15:30
■イベント内容
<10分>街を彩る看板や電車・バス・車の装飾の世界をご紹介、SDGsとは
<60分>お子様と一緒に牛乳パックランタンづくり
<20分>文字ぬきゲーム・抽選会
<10分>質問タイム・写真撮影など
プログラム①
フィルムがどのように街の中で使われているのか、またそのフィルムにどうして「あまり」が出てしまうのかを参加者の皆様に共有し、SDGsの取り組みについても一緒に学びました。

プログラム②
牛乳パックランタンづくりを親子で行っていただきました。表面をめくり、窓枠を作った牛乳パックにカラフルなシール(フォルム端材)を貼ってオリジナリティあふれる装飾に。光を灯すとより魅力的になる、世界で1つだけのランタンが完成しました。



プログラム③
文字ぬきゲームは、シールをめくり並べ替えて言葉にするゲームです。親子で協力してチャレンジしていただきました。野球チケットやキッチンカー利用券が当たる抽選会も盛り上がりました。

当社デコラティブシステムは、街中のサインや内外装、車の装飾などを行っています。その中で加工時にどうしても出てしまうフィルムの切れ端(端材)は、廃棄されるばかりで心を痛めており、何かもっと使い道はないか、企業として未来のために出来ることはないかという想いから生まれたこの企画。また、端材を使うだけでなく完成した時の感動もお届けできればというプロジェクトメンバーの意見により、ワークショップの題材として「牛乳パックランタン」を選びました。
光りが灯ったランタンを見つめる子どもたちの笑顔や、皆様からの温かいコメントに触れ、親子で楽しみながらSDGsや「ものづくり」に親しんでいただけたことを、心より嬉しく思っております。今後も地域の皆様とともに、多様なアプローチでSDGsに取り組んでまいります。ご参加いただきました皆様に、スタッフ一同深く感謝申し上げます。
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