内装・外装建築材料業界情報

フロア広告/床サインで足元からアピール!

フロア広告・床サインの効果と活用について

屋内広告・屋外広告と言えば、壁面広告や柱広告・看板など立体装飾やサイネージをイメージする方が多いかもしれませんが、実は今床面を使用したフロア広告が注目されています。フロア広告が注目される点としては、

1、新しく場所を確保する必要がない
2、立体装飾やサイネージに比べて低コスト
3、目立つデザインで集客に役立つ(SNSやYoutubeでの拡散効果)

などがあげられます。

 

一方、新型コロナウイルス感染防止対策として、「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」を取って並べるよう、床に目印のテープや、待機場所を示すサインを2m間隔で貼ったり、「距離をとりましょう」「離れて!」「座らないでください」などの案内を張り出す対策でもよく目にするようになった床サイン。現在では、新しい生活様式の一部として受け入れられ、

・通行量の多い場所でも剥がれず、耐候・耐久性のよい床サイン
・状況に応じて貼り換え可能な「貼って剥がせる」吸着タイプの床サイン
・お客様の目に留まるデザイン性の優れた床サイン

等、恒久対策として床サインを導入する施設・企業が増えてきました。

フロア広告・床サインの事例

フロア広告の中でもよく使用するフロア用グラフィックスは、自由な表現で床面にオリジナル装飾を施したり、効果的な広告情報スペースに変えたりと思い通りのイメージを演出します。屋内用のフロアマーキングは確実な位置決めと再剥離性、屋外用の3M サイドウォークはアスファルトやコンクリート等の粗面にも対応可能な特殊な粘着特性を有します。

豊富な施工事例は、内外装の専門サイト「Fiewdeco」で多数掲載しております。

フロア広告・床サインの素材(材料)について

フロア広告・床サインといっても屋外なのか屋内なのか、通行量、基材の素材など設置場所の条件は様々です。誤った素材の選定をしてしまいますと、すぐに色あせてしまったり、剥がれてしまったりといった不具合が起きてしまいます。フロア広告・床サインは、特に素材(材料)選定が重要になってきます。まずは代表的な素材をご紹介します。

 

Neo-CAPS ネオキャプス

屋外路面用途。ネオキャップスは、追従性の高い専用の合成ゴム系シートを基材とし、その上に様々なデザインを表現できる路面標示用の貼付式グラフィックサインです。路面からあらゆる情報発信を実現します。 従来品に比べ、高い耐候性とデザイン性、手ごろな価格を両立した新しい製品です。

 

・様々なピクトサインに再現性の高いグラフィック技術を用いて、フルカラーデザインの対応が可能です。
・小さなサイズから大きなサイズまで対応できます
※200×200(mm)から最大1200×5000(mm)までお好みのサイズのサインが製作できます。
※更に大型もしくは小型のサインにつきましては、ご相談ください。
・施工がスピーディ、感圧性接着剤を使用した貼付式のため、養生時間を必要とせず、転圧終了後は路面を即開放することができます。

 

 

【主な用途】
● 駅構内の標示 ● マナーアップ標示 ● 自転車走行環境の整備 ●バリアフリーに関する標示 ● 工場・施設内の注意喚起 ●災害時の避難路誘導 ● 学校・病院等の施設案内 等

 

Sidewalk サイドウォーク

屋内外の駅・歩道向けフロアーグラフィック用途。表面が滑りにくく、耐摩耗性に優れています。アスファルトやコンクリート等の粗面にも施工可能です。

 

Hybrid Sidewalk ハイブリッド サイドウォーク

主に駅向けのサイン用途に開発された新製品。特殊コーティングにより表面性能が強化され、従来製品に比べて耐摩耗性を向上しました。防滑性能は湿潤時BPN40以上を実現しています。

 

Commercial Parking Graphics コマーシャル パーキング グラフィック

駐車場向けフロアマーキング用途。約3か月の耐久性があります。自動車のタイヤが通過しても破れにくい強靭さと防滑性能があります。タイヤでの据え切りには対応しておりません。

 

フロア用インクジェット出力

屋内フロア用途、再剥離タイプの粘着剤を使用したインクジェット出力です。

 

フロア広告/床サインに関するお問合せ

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