先日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の対象から愛知県や福岡県などを含む計39県が外れ、営業再開に向けて段階的に動き始めている企業・施設・店舗が増えてきております。その中で営業再開にあたり強く求められること、それは今まで通りの営業スタイルではなく、以下のような経済活動を維持しながら感染拡大防止を長期にわたって行っていく 「 新しい生活様式 」 に沿った対策です。
当社は「感染対策にも、かけるコストは最小に抑え、より早く再開させたい・業績を取り戻したい」といったご要望に対し、補助金の活用も含め、様々な角度からサポートさせて頂きます。

・必要に応じて入場制限を行うなど密集しない状況を確保する = 密閉・密集・密接の「3密」回避対策
・発熱などの症状がある場合の入場制限
・来店客(患者)にマスクの着用や手と指の消毒を促す
・対面席に飛沫シート・パネルを設置するなどの飛沫感染対策
・密集状態を防ぐためレジ待ちの行列を作らないよう工夫する
・行列ができる場合でも一定の距離を確保する = ソーシャル(フィジカル)ディスタンシング対策
・従業員・施設に対しての手洗いや換気などを適切に実施する

医療関連 ( 病院・介護施設など )


対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスク/フェイスシールドの着用
・人と人が対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮蔽する
・人と人との接触を避け、対人距離(できるだけ2mを目安に(最小1m))を確保すること。
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状によって窓口・入口の分離 ・体温チェックの実施
・発熱者を体温計やサーモグラフィーなどで特定し入口を分ける
サーマルカメラ
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

飲食業界

対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(従業員に対する周知)
・人と人との接触を避け、対人距離(できるだけ2m を目安に(最小1m))を確保すること。 また、対人距離が確保できない場合は、入場制限等を実施すること
・座席の間にパーテーションを設け、又は座席の間隔を十分に空けるなど、三密の環境を徹底的に 排除すること
・デリバリー、宅配利用の推進
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
宅配・デリバリー事業の周知
症状のある方の来店制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は入場しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・施設の換気(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・客の入れ替えのタイミングで適切な消毒・清掃が行われること
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

美容業界 ( ネイルサロン ・ 美容院など )

対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・十分な座席の間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))が確保されること 例えば四方を空けた席配置又は使用する座席の1/2 以下とする措置などを行うこと
・従業員と客の間にパーテーション等を設けて遮蔽すること
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状のある方の来店制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は入場しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・施設の換気(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・客の入れ替えのタイミングで適切な消毒・清掃が行われること
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

一般企業



対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(従業員への周知)
・時差出勤、テレワークをできる限り採用する
・出勤する場合は十分な座席の間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))が確保されること
・社員食堂等の共用スペースはパーテンションで仕切る等遮蔽する
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状のある方の出社制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は出社しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・定期的に社内の換気を行う(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
休憩スペース ・一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
・休憩スペースは、常時換気することに努める
・社員食堂などで共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する。
・従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする
・屋内の喫煙ルームの原則使用禁止
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
禁煙サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする
・作業着や制服はこまめに洗濯する
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

工場・倉庫



対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(従業員への周知)
・時差出勤の採用する
・作業現場は十分な間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))が確保されること
・工場見学などを開催する際は、対人距離(できるだけ2m を目安に(最小1m))を確保すること。 また、対人距離が確保できない場合は、入場制限等を実施すること
・社員食堂等の共用スペースはパーテンションで仕切る等遮蔽する
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状のある方の出社制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は出社しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・定期的に工場内の換気を行う(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
休憩スペース ・一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
・休憩スペースは、常時換気することに努める
・社員食堂などで共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する。
・従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする
・屋内の喫煙ルームの原則使用禁止
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
禁煙サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする
・作業着や制服はこまめに洗濯する
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

商業施設

対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(従業員への周知)
・映画館、多目的ホールなどの商業施設では、十分な座席の間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))が確保されること 例えば四方を空けた席配置又は使用する座席の1/2 以下とする措置などを行うこと
・レジ等で間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))を空ける(床に印をつける等)
・従業員と客の間にパーテーション等を設けて遮蔽すること
・フードコートなどの共用スペースはパーテンションで仕切る等遮蔽する
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状のある方の入場制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は入場しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・定期的に工場内の換気を行う(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
休憩スペース ・一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
・休憩スペースは、常時換気することに努める
・社員食堂などで共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する。
・従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする
・屋内の喫煙ルームの原則使用禁止
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
禁煙サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする
・作業着や制服はこまめに洗濯する
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

公共施設(役所・駅・空港・学校)

対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(職員・学生への周知)
・時差出勤、テレワークをできる限り採用する
・感染者が多い時期は、オンライン授業に切り替える
・出勤、通学する場合は十分な座席の間隔(できるだけ2m を目安に(最小1m))が確保されること
・社員食堂等の共用スペースはパーテンションで仕切る等遮蔽する
フェイスシールド
飛沫感染対策パネル・シート
ソーシャル・ディスタンスサイン(一般)
ソーシャル・ディスタンスサイン(座席)
ソーシャル・ディスタンスサイン(急な対応に)
症状のある方の出社・登校制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は出社・登校しないように呼びかけること サーマルカメラ
適切な換気 ・定期的に社内の換気を行う(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考えられる) 2方向換気サイン
休憩スペース ・一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
・休憩スペースは、常時換気することに努める
・社員食堂などで共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する。
・職員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする
・屋内の喫煙ルームの原則使用禁止
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
禁煙サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
清掃・消毒 ・入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする
・作業着や制服はこまめに洗濯する
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)
感染情報の共有
(追跡QRコード情報発信)
・大阪府等で導入予定の「追跡システム」などを利用し、感染者がでた際の感染拡大防止を行う。 追跡QRコードの表示サイン

宅配・デリバリー



対策 内容 対策有効商品
3密の回避
ソーシャル・ディスタンス
・マスクの着用(配達員への周知)
・非接触デリバリーの採用
・デリバリー、宅配利用の推進
フェイスシールド
宅配・デリバリー事業の周知
症状のある方の出社制限 ・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は出社しないように呼びかけること サーマルカメラ
清掃・消毒 ・配達前の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の設置
・配達用のバイク、自転車、BOXの消毒
注意喚起(消毒・手洗い)サイン
抗菌・抗ウィルス壁紙
抗菌・抗ウィルスシート(シール)
抗菌シート(シール)


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