竜巻から身を守ろう! ~自ら身を守るために、普段から心がけておくこと~

竜巻は予測が非常に難しく、突発的に発生します   

竜巻について知っておこう!

竜巻が発生する原因は、空気が暖められることで急速に発達した積乱雲の影響と言われています。しかし、いまだに解明されていない部分もあるため、発生を予想するのが非常に難しいといわれています。
気象庁の発表では、前線、寒気や暖気の移流等による不安定な気象要因により発生する場合が多く、全体の約60%を占めています。次いで、低気圧や台風・熱帯低気圧が要因として続きます。また、下記グラフの通り8月~10月に最も発生頻度が高くなっています。

竜巻から身を守る ~事前対策~

避難所や広域避難場所への経路を、休日などを利用し、昼間と夜間、それぞれ実際に歩いてみて確認しておきましょう。
避難所マップはこちら → 全国避難所マップ

飛散防止フィルムで竜巻対策

竜巻等の災害時に飛び散ったガラス片によって負傷したり、建物に立ち入れなくなるなどの被害がここ数年多数報告されています。飛散防止フィルムを貼ることで、地震・台風・竜巻などの衝撃でガラスが割れても、ガラスの破砕を防止することができます。
竜巻等の災害対策用飛散防止フィルムで2次災害を防ぎましょう。

竜巻から身を守る ~対処法~

以下のような変化を感じたら、それは積乱雲が近づいている兆し(サイン)です。まもなく、激しい雨と雷がやってきます。竜巻などの激しい突風が起きる恐れもあります。

また、積乱雲により、窓や壁に打ち付けるような強い雨風、ひょうの落下などが発生している場合は竜巻発生の兆しととらえましょう。

     

・屋内の退避行動 雨戸、窓、カーテンを閉める。建物の中心部に近い安全な部屋に移動する。
・屋外の退避行動 大雨や雷に合う可能性も高いので早めに退避、人が集まる屋外行事、テントの使用、高所・クレーン・足場等
 で作業している場合は早めに退避

【竜巻が発生、接近している様子が見えたら】
 直ちに屋内外で飛散物から身を守る退避行動をとりましょう!
 <屋内にいる場合>
 窓や、ドア、外壁から離れる/家の一階で中心部に近い窓のない部屋(トイレ等)や地下室に駆け込む/
 浴槽や机の下等の頑丈なものの陰に入り、両腕で頭と首を守る。
 <屋外にいる場合>
 車庫や物置、プレハブを退避場所にしない/コンクリート製等の頑丈な屋内に駆け込む/
 退避場所がない場合は、頑丈な構造物の側にうずくまったり、測溝等に伏せる


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