非金属膜フィルムで通信障害を起こしません
マルチレイヤーナノシリーズ ( 3М断熱フィルム ) の超極薄多層技術は、熱源となる近赤外線だけを選択的にカットすることができ、可視光線を取り込み、同時に携帯電話などの電子機器をストレスなく使用することを可能にします。
透明度が高く、貼ってもほとんど違和感がありません
マルチレイヤーナノシリーズ ( 3М断熱フィルム ) は、金属膜による反射がなく、ガラス色の美しい外観を維持できます。そして、反射による周辺環境への影響も最小限に抑えることができます。透明感にすぐれているので、室内からは明るく澄み切った美しい眺望を確保できます。
肌に有害な紫外線は99%以上、赤外線*は90%以上カット
マルチレイヤーナノシリーズ ( 3М断熱フィルム ) は、可視光線を透過させてガラスの透明感を維持したまま、赤外線を92%もカットして日射による室温上昇を抑えます。日焼けや肌に有害な紫外線も99%以上カットします。
*Nano90Sは43%
万一の時にも心強い飛散防止効果
マルチレイヤーナノシリーズ ( 3М断熱フィルム ) は、JIS A 5759 の飛散防止性能(A法衝撃破壊試験・B法層間変位破壊試験)の規格値を満足します。万一地震などの災害時にガラスが割れても破片が飛び散らず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。
耐久性に優れています
マルチレイヤーナノシリーズ ( 3М断熱フィルム ) は、金属膜を用いていないので、金属腐食をせず、耐久性にもすぐれています。
デコラティブシステムならマルチレイヤーナノシリーズの販売から施工までトータルサポート!!

◆ 200超層の膜で反射波長帯域をデザイン


太陽光線のエネルギー比率は、紫外線 5%、可視光線 45%、赤外線50%です。窓ガラスから入った太陽光エネルギーが窓際で床や壁などの温度を上昇させるのは主に可視光線と近赤外線とが原因となります。可視光線はカットすると暗くなりますが、赤外線は目に見えない為カットしても見え方に影響はありません。したがって、窓用フィルムの理想は、紫外線、赤外線のみをカットし、可視光線だけ透過させることです。マルチレイヤーナノは、日焼けや肌に有害な紫外線は99%以上カットし、透明感を維持したまま赤外線を92%カットしている理想型に近い断熱フィルムといえます。
| 必要な機能に合わせてフィルムをセレクト! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※Nano40Sは、Nano40を改良し、JIS A 5759の飛散防止性能(A法・B法)を満足する性能を持たせました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※Nano70Sは、Nano70を改良し、JIS A 5759の飛散防止性能(A法・B法)を満足する性能を持たせました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○製品仕様一覧 (PDF) ○製品機能一覧 (PDF) ○3M 設計施工価格表 (PDF) |
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